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「#女子だって」「#男子だって」Twitterキャンペーン

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「#女子だって」「#男子だって」できること、したいことをつぶやこう!

「#女子だって」「#男子だって」Twitterキャンペーン

「#女子だって」「#男子だって」Twitterキャンペーンは女の子も男の子も参加できるTwitterキャンペーンです。
「女性だから・・・、男性だから・・・」に縛られない自分、「#女子だって」「#男子だって」できること、したいこと、なりたい自分を、ハッシュタグを付けてTweetしよう。

 

ガールスカウトは、このキャンペーンを通じて、ジェンダー*の平等(Gender Equality)について考え、「人は性別による固定観念にとらわれず、可能性を伸ばすことができる」というメッセージを伝えます。

 

*ジェンダー:生物学的な身体の性(雌雄)という概念とは別に、身体の性に基づいて付与される社会的・文化的役割上で生じる社会的属性や機会の差異を指します。

キャンペーン期間:2016年10月11日(火)~12月25日(日)

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ガールスカウトの「ジェンダーの平等」への取り組み

2011年に国連で制定された、「国際ガールズ・デー」。ガールスカウトでは、2011年に世界中のガールスカウト(少女)の声をもとに「Stop The Violenceキャンペーン(以下、STV)」を10年間実施することを決め、差別や暴力について学ぶプログラムや、キャンペーンを実施しています。

世の中にあふれる暴力が解決できない要因の1つに、ジェンダーによる固定概念や期待があります。社会の中で、差別や

不平等を感じている少女自身に教育プログラムを通して力をつけ、少女の可能性を最大限にのばします。そして、差別や暴力を解決するためには、少女への教育だけでは解決しません。男性や少年とともに学び、取り組むことが大切だと考えています。ガールスカウトでは、ガールガイド・ガールスカウト世界連盟(WAGGGS)とUN Womenが開発した教育プログラム「VOICES AGAINST VIOLENCE みんなでつくる差別と暴力のない世界」を展開しています。
このプログラムは、「SDGs 目標5ジェンダーの平等」実現への取り組みにつながります。

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このキャンペーンはガールガイド・ガールスカウト世界連盟の #TeamGirl の取り組みの一環です。

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